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なんとなくキロクするのだ

 「良くも悪くも、米国人は日本人ほど他人の趣味に寛容ではない」と同級生のリンは語った。AKBのメンバーの年齢、露出度の高い衣装やコケティッシュなパフォーマンスを見て、「こういうのが好きな人もいるよね」と流せる人が多い日本に対し、米国では“This is wrong!”(これはおかしい!)と憤慨する人が珍しくないというわけだ。

 人種の坩堝(るつぼ)の国である割に、もしくはそうだからこそ、米国人は自らと異なる嗜好・見解に不寛容なところがある。「友人にAKBの動画を見せたら、『これ見るのって合法?』と驚かれた」というMIISの学生もいた。AKBもアジアでは一定の人気を誇っているとはいえ、文化の輸出は一筋縄ではいかない。

表からひと目で分かるように、東京はどんな調査でみても、世界トップの人口を擁する都市圏です。メトリポリタン・トーキョー! すごいでしょ。私たちは世界一の大都市に住んでいるのです!

 さらに、どの調査でもトップ10の大半がアジアの都市です。日本や中国といった東アジアから、インドやバングラディッシュ、パキスタンまで含めると7割以上。いまや「世界の大都市といえばアジア!」なんです。

新井氏は東電の福島第一原発の事故について「(東電に)不法行為はない。国の認可をきちっと受け、現場の組合員はこれを守っていれば安全と思ってやってきた」と述べた。事故後の政権の対応を踏まえ、「支援してくれるだろうと思って投票した方々が、必ずしも期待にこたえていない」とも語った。

それから、イランでは日本のドラマやアニメ人気がすごいんですが、『アンパンマン』なんて大変ですよ。そもそも普段から、あんがイランにないのでアンパンマンは「黒豆パンマン」、食パンマンは「焼きたてナンマン」みたいな扱いになっている。その上、ラマダンの最中は食べ物を映せないから、モザイクがかかったりするんです。でも、敵のバイキンマンは食べ物じゃないからそのまま。すると、モザイクがかかった正義の味方が普段どおり映ってるヤツと闘うなんて構図になる。

小沢氏と橋下氏のある意味での共通項は本ブログでも指摘し続けてきた政官財癒着の社会経済システムを抜本的に刷新するということであり、その共通項こそが将来日本に発展を齎す上で私は最も大事なものであるというように認識しています(※3)。
小沢一郎という人物は1993年8月に誕生した細川護煕内閣、そして2009年9月誕生の鳩山由紀夫内閣とある意味2度の政権交代を成し遂げてきたわけですから、その政治手腕と橋下氏の斬新さを合わせて三度目の正直でもう一度新政権創成に動く可能性もあるのではないかというふうに思うのです(※3)。